天狼

ちょっとした妄想やら日々おもってること。暇な時に是非。

大人

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わたしと淳太くんには年の差がある。

 

だからこそたくさん頼れる。

 

わたしはただ素直になれなくて、我慢して押さえ込んじゃうのは、昔から。

自分でもわかってるの。

 

それをそうじゃなくさせてくれるのは淳太くんだけ。

 

色々先が不安になって、落ち込みすぎるのも私の性格。

 

今日は淳太くんの家に来た。

「いえでゆっくりえいがみいひん?」

って言ってくれて、2人でみた。

 

いろんな映画見て、これからの事が不安になってたのがまたこみ上げてきちゃって、

 

号泣してた。

淳太くんの隣にいることで安心もしてたから余計に溢れた。

 

 

「どうした?!」

 

って。

また心配かけちゃった。ごめんね。

 

全部、、全部淳太くんにはなした。

 

「なんでそうやってお前1人で解決しようとするん?!俺がついてるやろ?ごめんな。気がついてやれなくて。この先も俺が付いてるから。安心して。何のためにおれがいるん…」

 

いつも頼ってばっかりだから…

 

 

 

「頼ってくれなきゃ困る」

 

 

 

「お前よりお前をわかる存在になりたい。」

 

 

私の肩に両手を置いてた淳太くん手が、すっと淳太くんの方に私を寄せた。

 

 

そのままなにも淳太くんは言わなかったけど

改めてこの人にずっとついて行きたい。

この人は一生憧れる人だって思った。

 

 

 

「俺がいる。」

 

 

 

 

「少なくとも!お前よりはこの世にいきてるじかんがながいんだから!頼りなさい!(笑)」

 

 

あー最後の最後まで淳太くんらしい(笑)

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