天狼

ちょっとした妄想やら日々おもってること。暇な時に是非。

いつもと違う日

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今日は2人で家でまったり。

 

何故ならあの日が来たから。

流星は、いつもちゃんと気がついてくれる。

聞いてくることもなく、そっとしといてくれる。

 

だから、一番しんどい今日あたりは好きな本読んでゆっくりする。

流星はじぶんの好きなゲームしてる。

 

月2日くらいあるこんな日も悪くない。

 

だけど、流石にゲームに飽きたのか。

小学生みたいにプツッとやめて

 

「…ん。」

 

トコトコ歩き出した。

私はイヤホンして音楽聞きながら本読むから気が付かないふりしてみた。

 

私の椅子の前に座って、ぼーっとしてまた立ってキッチンへ。

 

落ち着きないなあ(笑)

 

って思ってたら、スッと目の前に置かれたのは私の大好きなハーブティー

 

イヤホン外して本置いて、

 

ありがとう

 

っていうと、

 

「…寂しいけど、無理させたらあかんと思って話しかけなかったけど、午前中だけでこんな寂しいんや…。」

 

いつもなら午後に私の家に来るけど、今日は何故か午前。

 

 

流星が午前に来るなんて珍しいよ。

どうしたん、寂しかった?(笑)

 

 

って出してくれたハーブティー飲みながら聞くと

 

 

「…ちょっとな。だけど来ても喋られへんかった。」

 

 

そんなに気を使うこともないのに…(笑)

明日は晴れるみたいだし、久々買い物行かない?

レジャーシート敷いてピクニックみたいなのもしたい!

 

って、言うと

 

「やっといつもみたいに喋ったあ。ほんと無理はあかんからな。いつでも言ってな。よっしゃあ、おれいい感じの公園さがしとこ」

 

ってニヤニヤしながらスマホで探し始めると、

明日の計画を立てるために独り言なのか私に話しかけてるのか…

物凄い勢いで喋り始めた…(笑)

 

 

いつの間にかウトウトしちゃって寝たいたわたしの肩には羽織るもの。

前には小さい置き手紙。

 

「今日、ご飯おれが作る。明日と今日のための買い出し行ってくる。」

 

 

流星が作ってくれるご飯はまだ何回かしか食べたことがないから、すっごい嬉しい!

 

楽しみにまっとこ。

 

置き手紙にちょこっと足しておいた

 

「ありがとう、大好き」

 

にいつ気がつくかな。流星。

 

 

 

 

 

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